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20代におすすめの転職エージェント17選|選び方や利用のポイント・注意点も紹介

アップロード日2022/05/13

この記事を書いた人「キャリアアドバイザーDAI」

20代の間にタイミングを見極めて、転職を考えている方も多いのではないでしょうか。

20代のうちから転職活動をすることによって、自分自身の市場価値を知ることができ、場合によっては待遇を向上させることができます。

そのため、20代での転職活動は今後のキャリアを考える上で早すぎるということはありません。

ただし20代の転職活動といっても、未経験・異業種・第二新卒としての転職活動かどうか、男性なのか女性なのか、海外就職などのハイキャリア転職を目指すのか、どの業界を志望するかなどで、転職活動の進め方やおすすめの転職エージェントが変わってきます。

この記事では、20代の転職タイプ別におすすめの転職エージェントや転職サイトだけでなく、利用する上でのポイントをご紹介します。

20代の転職に転職エージェント利用がおすすめの理由

20代で転職を考えている方は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。

多くの方がまず登録する求人転職サイトと転職エージェントではサービス内容が異なっており、それぞれの役割を理解した上で併用するのが転職成功の近道です。

とりわけ転職エージェントの活用をおすすめする理由は、「転職エージェントには、転職サイトには存在しない転職エージェントならではのサービスがあり、それを利用することで転職活動の効率を上げられる」ことにあります。

求人転職サイトにはない、転職エージェントならではの主なサービス内容のポイントは下記の通りで、具体的に解説していきたいと思います。

転職エージェントを活用するメリット(ポイント2点)

  • 転職サイトには掲載されていない非公開求人の情報が多数
  • 転職者の転職活動を専任のキャリアアドバイザーが個別にサポート

参考20代向け転職サイト・エージェントおすすめ29社を徹底比較|選び方と転職成功のコツ

転職サイトには掲載されていない非公開求人の情報が多数

転職エージェントでは求人転職サイトには掲載されていない求人や、登録者のみが紹介対象となる非公開求人を保有しているため、転職サイトよりも多数の求人を取り扱っているといわれています。

よって、転職エージェントを利用すれば、あなたの希望条件に合った求人とマッチする確率を上げることができます。

転職エージェントは求人保有数が多いだけではなく、求人転職サイトには記載がない社風や待遇面などの細かな情報を教えてくれるため、転職後にミスマッチが生じるリスクを最小限に抑えることにも繋がります。

さらに、各転職エージェントの独自ネットワークを活かした転職に役立つトレンド情報を入手することもできるため、他の転職希望者に差をつけて転職活動を進めていくこともできます。

転職者の転職活動を専任のキャリアアドバイザーが個別にサポート

転職エージェントではそれぞれの利用者に相応しい求人案件を紹介してくれるだけでなく、応募書類の添削や実践的な面接対策なども転職エージェント所属のキャリアアドバイザーが個別に行ってくれます。

面接日程の調整や内定先での待遇面の交渉なども代行してくれるため、現職の仕事と慣れない転職活動で余裕がない方や交渉が苦手な方に非常に心強いことでしょう。

また、転職エージェントによっては、入社後のアフターフォローをしてくれるところもあります。

そのため、前述したようにあなたの転職を手厚くサポートしてくれるキャリアアドバイザーとの相性が非常に大切であり、相性の良し悪しによって転職エージェントの利用満足度や転職活動のモチベーションが左右されることになります。

転職エージェントは無料で利用可能

上記でお伝えしたように、転職エージェントは転職者それぞれに寄り添いながら、転職活動のあらゆる場面でサポートしてくれます。

転職エージェントは成果報酬を企業から受け取るビジネスモデルのため、転職者の利用料金は無料です。

20代の転職希望者にとっては、これらのサービスを基本的には全て無料で使えることも大きなポイントとなります。(※一部会員属性によっては有料の転職エージェントもあります。)

参考20代の転職エージェントおすすめランキング|未経験・第二新卒向けに徹底比較

20代の転職活動で転職エージェントの登録・利用をする際におさえておきたいポイント

次に、転職エージェントの登録・利用をする際のポイントをお伝えしておきたいと思います。

20代の転職活動で転職エージェントを利用する際のポイント

  • 担当キャリアアドバイザーとのやりとりがポイント
  • 転職エージェントと転職サイトは併用しよう

参考20代向けおすすめ転職エージェントを16社に厳選|賢い活用方法から利用手順までしっかりと解説

担当キャリアアドバイザーとのやりとりがポイント

転職エージェントを利用する際、担当キャリアアドバイザーと相性が合わないケースもあります。

担当キャリアアドバイザーとの相性によって転職活動が上手くいくかどうかが決まってくるため、複数の転職エージェントに登録し、実際にキャリアアドバイザーと話してみて相性が良い転職エージェントに絞り込んでいく方法がおすすめです。

キャリアアドバイザーと相性が合わない場合は我慢せず、担当変更の依頼をするか、他の転職エージェントに切り替えましょう。

また、転職エージェントの担当キャリアアドバイザーとの相性が良かったとしても、担当アドバイザーが紹介する求人の中には、自分の希望と合わないものも出てきます。

その場合、無理に提案を受けるのではなく、きちんと断ることをおすすめします。

担当アドバイザーとの関係性は円滑にしておくことが重要なため、求人を紹介してくれた御礼を伝えつつ、断る理由を明確にしておくため、のがおすすめの方法です。

さらに、担当キャリアアドバイザーとの連絡頻度も転職活動を円滑に進めるためには重要な要素です。

なぜなら、定期的にキャリアアドバイザーに連絡しないと、転職活動が終了したと見なされ、新たな求人を紹介してもらえなくなることがあるためです。

20代が転職成功させるポイント|キャリアアドバイザーとのやりとりについて

20代が転職成功させるポイント|キャリアアドバイザーとのやりとりについて

転職先が決まるまでは、2週間に1度といったペースを目安に連絡を取るようにしましょう。

また、通常の面接同様、転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談の際に、経歴を偽ったり前職に対してのネガティブな点ばかり語るのはおすすめできません。

さらに、複数の転職エージェントで同じ求人を扱っているケースがありますが、複数の転職エージェントから同じ求人に応募するのもおすすめできません。

理由は、転職エージェントからの信頼を失う行為となってしまう可能性が高いからです。

  • まずは利用してみて担当のキャリアアドバイザーとの相性をはかる
  • キャリアアドバイザーの相性が悪い場合には、担当者変更もしくは他の転職エージェントを利用する
  • キャリアアドバイザーとは定期的に連絡を取り合う(最低でも2週間に1度)
  • 経歴やスキルは偽らない
  • 紹介してもらった求人に無理に応募する必要はないので、自分の意志で判断する
  • 複数の転職エージェントから同じ求人に応募しない

参考【2022年最新】20代におすすめの転職エージェントランキング

転職エージェントと転職サイトは併用しよう

転職エージェントの利用方法としておすすめなのが、転職サイトで応募したい企業や求人を探し、転職エージェントを通じて応募する方法です。

転職サイトや企業ホームページから応募する場合、転職サイトからの応募者をスクリーニングするため、学歴や企業名などをフィルタリングするケースが見受けられます。

転職サイトのみでなく、転職エージェントを併用すると、学歴や経歴だけでは伝えきれない自己PRポイントを伝えてもらうことができます。そうすることで、書類選考の通過率を高めることが可能になるため、転職エージェントの利用をおすすめします。

また転職エージェントは前述したように求人サイト以上に豊富な求人を保有しているため、あなたの希望条件に合った求人とマッチする確率も高めることができます。

大手転職エージェントの中には、転職サイトと転職エージェントが一体となっているサービスもあります。20代のときからそういったサービスを積極的に活用していきましょう。

20代の転職を成功させるためのポイント キャリアアドバイザーDAI

利用する転職エージェントは1つに絞りきる必要はないので、複数のエージェントを併用して使い分けるのもおすすめです。

参考20代おすすめ転職エージェント15選!失敗談解説【令和最新】

20代での転職を成功させるためのポイント

転職活動を進めるにあたって、20代での転職を成功させるために必要なポイントは何かを考えることが大切です。

まずは、それぞれの転職事情や、転職エージェントの選び方を正確に把握することをおすすめします。

20代での転職を成功させるためのポイント概要20代での転職を成功させるためのポイント概要

  • 20代の女性は「転職活動に伴う女性特有の悩みを解決することができそうか」を基準に転職エージェントを選ぶことがおすすめ

  • 第二新卒の場合は、20代の転職支援に強い転職エージェントを活用して転職活動を行うことがおすすめ

  • 20代で異業種への転職の場合は、未経験OKの求人数が多い20代の転職支援に強い転職エージェントがおすすめ

それでは、具体的に見ていきましょう。

参考20代におすすめの転職エージェントを徹底比較!選び方や有効活用する方法

女性の場合

20代女性の方が転職活動をする際には、企業を選ぶ上で「産休や育休制度が整っているか」「仕事と家庭を両立させることができるか」という点が重要なポイントになるケースが多く見受けられます。

そのため、20代女性が転職活動では、自分に合う転職エージェントをしっかり選ぶのが重要です。

転職エージェントを選ぶ上では、「転職活動に伴う女性特有の悩みを解決することができそうか」という基準で判断することをおすすめします。

具体的には、各転職エージェントがサイト上に掲載している情報を見て、「女性に向けた情報はあるか?」「女性が活躍している企業の求人はあるか?」というような項目で確認することが大切です。

また、転職エージェントのアドバイザーに出産を経験した方がいれば、その方の目線から、産休や育休制度が実際にその企業でどのような形で使われているのか把握しやすくなる可能性があります。

転職エージェントによって、どの職種の求人が多いのか変わってくるため、事前に確認しておくのも重要です。

20代女性の転職活動のポイント20代女性の転職活動のポイント

企業によっては、産休や育休制度自体は存在するものの、積極的に活用されていない企業もあるため、キャリアアドバイザーを通じて事前に確認しておくようにしましょう。

第二新卒の場合

「石の上にも3年」という言葉などから入社3年以内に会社を辞め、第二新卒として転職活動することをネガティブに感じる方もいるのではないでしょうか。

ただし、転職を取り巻く状況も変わってきているため、入社3年以内の転職活動に、ネガティブな印象を持つ必要はありません。

厚生労働省の調査では、大学を新卒で就職してから3年以内に転職する割合はおよそ3割となっています。
(参考元:「厚生労働省:新規学卒就職者の離職状況(2021年)」)

また、採用する企業側の視点に立てば、第二新卒を積極的に採用したいという企業も一定数存在します。

なぜ第二新卒を積極的に採用したい企業がいるのか?

新卒と第二新卒の違いとして、新卒ではビジネスマナーなど基本的な社会人としてのスキルから教える必要がありますが、ある程度社会人経験を積んでいる第二新卒では、ビジネスマナーなどのスキルが身についていると見られる人材も多いことから、積極的に第二新卒を採用している企業があると考えられます。

このように、20代の第二新卒を積極的に採用したいという企業は存在するので、転職エージェントを活用して転職活動を行うことをおすすめします。

20代の第二新卒で転職する理由は人によって様々であり、ポジティブな理由もあればネガティブな理由もあります。

ポジティブな理由として、新卒で働いてみて「自分がやりたいことが何なのか」明確になったことで転職を志して辞める20代の方もいます。

ネガティブな理由としては、「労働環境が不満だった」というように、会社に不満を感じて辞める20代の方もいます。

どのような理由であれ、転職エージェントを活用してアドバイザーのサポートを受けることで、第二新卒が転職活動で陥りやすいミスを回避することができます。

例えば、20代の第二新卒に限らず会社をネガティブな理由で辞めてしまった場合に、面接で転職理由を聞かれて前職の悪口をいいふらしてしまうことがあります。

基本的に、転職理由で前職の悪口をいいふらすのはおすすめできません

なぜなら、企業側から「また数年で辞めてしまうのでは」と思われる可能性があるからです。第二新卒として就職活動する場合は、長く働く意思があることを上手く企業側に伝えられるような注意が必要です。

前職の辞め方も企業側として気になる部分のため、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しながら事前に整理しておくのがおすすめです。

また、20代の第二新卒の中でも1ヵ月で辞めるケースと2年で辞めるケースでは事情が違うため、一括りにできない部分があります。

そのため、個別の事情も含めて転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。

異業種への転職の場合

20代で異業種への転職をおすすめする理由は、給与面などの待遇を改善できる可能性があるためです。

業界によって平均的な給与が異なるため、給与が高い業界に転職する場合は同じ職種でも待遇を改善するチャンスになります。

そのため、20代のうちに異業種へ転職することで待遇面を改善させるという方法はおすすめできる選択肢の1つです。

業種や職種が変わらない転職も選択肢の1つですが、仕事内容に変化が生まれづらいという難点があるためおすすめできません。

もちろん、異業種への転職にはメリットもあればデメリットもあります。

デメリットとして挙げられるのは、異業種に転職する場合は転職後に業界知識などをゼロから勉強する必要があり、業務の習得までに時間がかかる点です。

ただし、20代での転職であればゼロからの勉強も苦にならないというケースが多く見受けられます。

これは、20代のタイミングで異業種への転職をおすすめする理由の1つでもあります。

一方で、20代で異業種への転職をする場合に、業種だけでなく職種まで変更してしまうのはあまりおすすめできません。

なぜならば、企業側の視点に立つと育成コストがかかる人材とみなされ、内定獲得の難易度が高まってしまう可能性があるためです。

不動産業界の営業という職種から、IT業界で経営企画という職種に変更して転職する場合は上記のようなケースに該当します。

20代で異業種に転職する場合に、どんな業界を選びたいのか明確な軸を持っていない方におすすめするのは、異業種からの採用に積極的な業界や業界全体の成長性を見極めた上での転職活動です。

ただし、異業種からの採用に積極的な業界や業界全体の成長性などを見極めるといっても、社会人歴が浅い20代の方にとっては難しい場合があります。

そういった時、転職エージェントに相談するのがおすすめです。

それでは、ここからは具体的に、20代におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

参考20代おすすめ転職エージェント16選│女性や20代後半向けも

20代であれば登録したいおすすめ転職エージェント5選

リクルートエージェント

出典元:「リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手の総合型転職エージェントで、非公開求人や大企業の求人案件も豊富なエージェントです。

求人数が多いため、主要都市以外の地方での転職を希望されている20代や未経験OKの求人を探している20代におすすめです。

多くの求人案件を紹介してくれるので、利用していくうちに転職市場の動向をつかむことができます。

公式サイトに記載の通り、転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3ヵ月が目安となっているため、転職活動の軸がある程度決まっている20代の方におすすめのエージェントです。

マイナビエージェント

出典元:「マイナビエージェント

マイナビエージェントは、リクルートエージェントなどに比べると求人数では見劣りしますが、業界最大手の総合型転職エージェントとなります。

職務経歴書の書き方を教えてくれたり、面接練習の指導をしてくれたりと、サポートが充実しているため、初めて転職する20代や未経験職種への転職を希望する20代におすすめのエージェントです。

親身になって話を聞いてくれるアドバイザーが多いという評判なので、他のエージェントと併用しながら相性の良いエージェントを絞り込んでいくのが良いのでしょう。

また、他の大手転職エージェントによるサービスとは異なり、サポート期限を無期限としているため、自分のペースで転職活動したい20代の方向きのエージェントとなっています。

doda

出典元:「doda

dodaは求人数が総合型転職エージェントの中でも豊富です。特にIT業界やエンジニア職に強く、大企業から中小企業までの20代後半~30代向け求人の数・質・幅が充実しているのが特徴です。

さらに、サイト上で年収査定やキャリアタイプ診断といった、他の転職エージェントにはないコンテンツやオンラインセミナーが充実しているため、まずは興味を持ったコンテンツの活用からスタートするのがおすすめです。

また、リクルートエージェントなどの大手転職エージェントと同様に、サポート期間の目安は約3ヵ月とされています。

type転職エージェント

出典元:「type転職エージェント

type転職エージェントは、関東圏の求人を数多く揃えているため、関東圏の企業に転職を希望している20代の方におすすめのエージェントです。

また、担当アドバイザーによるヒアリング等のサポートが充実している転職エージェントであることも、おすすめする理由の1つです。

20代の転職の際の注意点やポイントを相談するなど、自分の条件にマッチする満足度の高い求人を紹介してもらえるように、type転職エージェントを活用しましょう。

パソナキャリア

出典元:「パソナキャリア

パソナキャリアは「オリコン顧客満足度ランキング」で4年連続総合ランキングNo.1の実績がある転職エージェントです。(2022年1月6日時点)

利用者層は主に20代後半~30代が多く、経歴やスキルを踏まえてマッチ度の高い求人を案内するパソナプラチナオファーなどもあり、ハイキャリアの転職を考える20代の方にもおすすめです。

また、非公開求人が充実していることもおすすめする理由の1つです。

このように、様々なおすすめポイントがあるパソナキャリアですが、専門性の高い職種や特定の業界に特化した転職先の場合は充分なサポートを受けにくいというデメリットもあります。

IT業界など特定の業界や職種に特化した転職を希望する場合、特化型の転職エージェントも併用することをおすすめします。

20代女性におすすめの転職エージェント3選

type女性の転職エージェント

出典元:「type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェントは、女性向けの転職エージェントです。

女性の働き方に理解のあるアドバイザーが、安心して働ける企業探しをサポートしてくれるのが特徴です。

公式サイト上の「転職支援サービスを利用して転職した方の約71%が年収UPに成功(2022年3月8日時点)」という記載からも、求人の提案や面接対応などのサポートが充実していることが分かります。

女性に特化した転職エージェントのため、20代女性ならではの転職の悩み解決も得意としているので、20代女性に安心しておすすめできます。

マイナビエージェント

出典元:「マイナビエージェント

20代で登録したいおすすめ転職エージェントでも紹介しましたが、女性向け求人数がトップクラスのため、20代の女性であればまず登録しておくことをおすすめします。

キャリアアドバイザーは基本的に女性のため、女性特有の転職に関する悩みについて相談しやすい点も魅力の1つです。

パソナキャリア

出典元:「パソナキャリア

20代で登録したいおすすめ転職エージェントでも紹介しましたが、公式サイト上に女性の転職活動に関する情報が充実しているため、20代女性であればまずはチェックしておくことをすすめします。

世代別に、女性に人気の職種ランキングがまとまっており、ランキングから職種ごとに求人を探すことができるため、20代に人気の職種ランキングの中に気になる職種がある方は、どんな求人があるのかチェックしてみましょう。

ハイキャリアを目指す20代におすすめの転職エージェント4選

ビズリーチ

出典元:「ビズリーチ

ビズリーチは、ハイクラス求人が豊富な転職エージェントになります。

企業からの求人情報を紹介してくれる一般的な転職エージェントとは異なり、ヘッドハンターや企業から直接スカウトが届くサービスで、ハイキャリアを目指す20代の方におすすめの転職エージェントです。

他の転職サイトからは応募できない非公開求人が豊富に揃っている点も特徴の1つです。

そのため、キャリアに自信のない方にはおすすめできませんが、ハイキャリアを志す20代の方には最適な転職先が見つかる可能性が高くなります。

JACリクルートメント

出典元:「JACリクルートメント

JACリクルートメントは、管理部門・外資系やグローバル企業といったハイクラス層に強い転職エージェントです。

そのため、ハイキャリアの転職や、海外で仕事をしたいと考えている20代の方には特におすすめです。

さらに、求人企業と転職希望者の双方に対する支援を1人のコンサルタントが行う「両面型」の転職エージェントであるため、双方のニーズを深く理解した上でより満足度の高い提案を受けられるのが特徴です。

ただし、外資系企業ということもあり、コンサルタントによってはドライな対応をされたという声も存在しています。

ハイクラス層の求人は全体の中では数が少ないため、複数の転職エージェントを併用しながら転職活動することをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウト

出典元:「リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトは、ハイクラス転職に特化した転職エージェントであり、「20代転職決定年収 平均600万円以上」「年収800万円~2,000万円の求人が多数」であることを強みにしています。

スカウト機能を持つのが特徴となっており、登録後に匿名のレジュメを公開すると、企業からのスカウトを受けることができます。

直近での転職を考えていなくても、どんなスカウトが自分に来るのか知りたい方や将来ハイキャリアを目指す方は、20代のうちに登録しておくことをおすすめします。

enミドルの転職

出典元:「enミドルの転職

enミドルの転職はエン・ジャパンが運営するミドル層向けの転職サービスで、エングループの転職サイトが保有する年収1,000万円以上の求人を10,000件以上集約しており、ハイクラスの豊富な求人情報が特徴です。

大手企業から中小企業やスタートアップ企業までの様々なラインナップの求人を目にすることができるため、複数の転職エージェントや求人転職サイトを併用する手間を省くことができます。

加えて、enグループの各転職エージェントに在籍するキャリアアドバイザーのプロフィール情報も公開しているため、登録する前に担当者を指名し、スカイプや電話などで面談を受けることも可能です。

ミドル層向けの求人を集約していることもあり、主な利用者層は30代〜40代ではありますが、ハイキャリアを目指す実力のある方であれば20代の転職者にもおすすめです。

まだまだ社会人経験が浅い20代の場合は、転職先で自分のキャリアやスキルがどこまで通用するのか、よく分からないという方も多いでしょう。

enミドルの転職ではスカウト制も取り入れているため、自身の現在の実力を客観的に把握するためにも、まずは登録してみることをおすすめします。

20代でIT業界・エンジニア転職したい人におすすめの転職エージェント3選

マイナビIT AGENT

出典元:「マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENTは、マイナビが運営するIT・Webエンジニア向けの転職エージェントです。

マイナビエージェントと同様に、面接対策など様々なサポートを受けられるため、IT業界やWebエンジニアに転職したいものの、どう転職活動を進めれば良いのか分からないという20代の方は、まず登録しておくことをおすすめします。

レバテックキャリア

出典元:「レバテックキャリア

レバテックキャリアは、IT・Web業界のエンジニア・クリエイター専門の転職エージェントです。

そのため、非IT・Web業界からIT・Web業界へ異業種転職を目指している20代の方には特におすすめの転職エージェントです。

ただし、対象職種はエンジニアやプログラマーが中心なので、それ以外の職種を希望する方は別の転職エージェントと併用することをおすすめします。

リクルートエージェント(リクルートITエンジニア)

出典元:「リクルートエージェント(リクルートITエンジニア)

前述にて、20代の転職希望者であればまずは登録しておきたい転職エージェントの1つとしてご紹介した「リクルートエージェント」ですが、ITエンジニアを対象に「リクルートエージェントITエンジニア」も設けています。

転職支援実績数No.1のリクルートエージェントの中でも、ITエンジニア向けの求人保有数が約10万件もあり、ITエンジニアの転職支援に強いキャリアアドバイザーが、エンジニアとしてのキャリア形成を手厚くサポートしてくれます。

長きにわたって業界トップを走り続けてきたリクルートエージェントならではのネットワークを活かした転職ノウハウやトレンド情報、充実したツール機能を駆使することで、ITエンジニアとしてのキャリアアップと共に年収アップも期待できます。

フリーター・第二新卒の20代におすすめの転職エージェント4選

マイナビジョブ20’s

出典元:「マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sは、マイナビエージェントと同様にマイナビが運営するサービスですが、マイナビエージェントとは異なり、サービス名の通り20代・第二新卒・既卒の方におすすめの転職エージェントです。

他の転職エージェントと比較して非公開求人も豊富なので、キャリアアップを狙いたい20代で第二新卒の方は、非公開求人を積極的に活用するのがおすすめです。

就職Shop

出典元:「就職Shop

就職Shopは、リクルートグループが運営する20代の転職支援を専門とした転職エージェントです。

リクルートグループならではのネットワーク力を活かし、登録企業数は10,000社を超え、20代向け求人を多数保有しています。

第二新卒・既卒・フリーターを含めた20代向けの職種未経験者歓迎の求人も豊富であるため、キャリアをリスタートさせたい意欲のある方におすすめです。

学歴や職歴不問の上に書類選考なしで面接に進めるため、20代で社会人経験の浅い方や、学歴に自信のない方にはもってこいの転職エージェントです。

求人企業の仕事内容はもちろん、社内の雰囲気や待遇面などの転職者が気になる実態を細やかに取材してくれている点も安心です。

ワークポート

出典元:「ワークポート

ワークポートは20代〜30代の専門職の転職サポートを強みとする転職エージェントです。

特化した業界はないものの、IT・Web・ゲーム業界や営業職に強く、幅広い業種の未経験者歓迎求人も多数保有しています。

ワークポートでは、20代の未経験者限定でエンジニアやプログラマーを育てる無料スクール(みんスク)を運営しています。未経験からエンジニアやプログラマーへの転職を目指す20代の方にも、入社前からスキルを習得できる環境が整っているため安心です。

求人紹介数が多く、対応スピードが速いことも評判なので、すでに転職を決意していて効率的に転職したいと考えている20代の方にも最適です。

ハタラクティブ

出典元:「ハタラクティブ

ハタラクティブは10代~20代後半の未経験者を対象とした特化型エージェントの中では最大規模の求人数を保有しており、「最短で2週間」のように、内定までのスピードが速いのも特徴となっています。

そのため、未経験者やキャリアに自身がない20代の方にはおすすめの転職エージェントです。

ただし、大手転職エージェントと比較すると主要都市圏の求人が中心で、地方で希望の求人に出会うのが難しい部分もあるため、地方での転職を希望する方は大手転職エージェントとの併用をおすすめします。

まとめ

20代におすすめの転職エージェントを紹介し、選ぶ上でのポイントを解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

20代の転職は社会人経験がまだまだ浅いことから、応募書類に書ける職務経歴や志望動機が疎かになってしまいがちです。

経験値が浅いが故に過小評価してしまう傾向にありますが、これまでの経験の中から何をどのように感じてどんな工夫をしてきたのか、また今後仕事を通してどんな自分になりたいかなどを言葉にできるように自己分析していくことが非常に大切です。

ポイント

20代の転職を成功させるためにも、転職者を個別にサポートしてくれる転職エージェントを上手に活用していくことをおすすめします。

20代のうちから転職活動をすることにより、自分自身の現時点での市場価値を知ることができ、場合によっては待遇を向上させることができます。

キャリアチェンジをすることで、今後のキャリアを飛躍させることにも繋がることでしょう。

転職する目的意識が明確な方は、転職を怖れることなく計画性をもって行動あるのみです。

転職エージェントを活用し、幅広く情報を収集することで、後にも先にも後悔のない転職活動を進めていってくださいね。

参考20代におすすめの転職エージェントランキング18選|タイプ別に徹底解説

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