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JCBカード Wのメリット・デメリット徹底解説!審査条件や評判、発行方法も紹介

アップロード日2022/09/30

この記事を書いた人「クレカマイスターASO」

「JCBカード W」は、入会&年会費が無料で、ポイント還元率が高いクレジットカードです。

こちらの記事では「JCBカード W」の特徴を踏まえて、メリット・デメリットについて解説します。

また、「JCBカード W」の審査条件や発行方法についても解説するので、あわせて参考にしてみてください。

「JCBカード W」の基本情報

まずは「JCBカード W」の特徴を紹介する前に、基本情報から解説していきます。

「JCBカード W」の基本情報

「JCBカード W」の基本情報は、下記の通りです。

【「JCBカード W」の基本情報】

出典:JCBカード W
年会費 永年無料
申し込み対象 18歳以上39歳以下(高校生は除く)
(※40歳以降も年会費無料で継続可能)
利用可能額
ポイント還元率 0.2〜1.1%
国際ブランド JCB
付帯サービス ・家族カード(無料)
・ETCカード(無料)
・電子マネー/ スマホ決済
付帯保険 ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
・海外ショッピング保険:100万円限度(自己負担額:1万円/1事故)

「JCBカード W」の特徴

「JCBカード W」のサービス・特徴は、下記の通りです。

「JCBカード W」の特徴「JCBカード W」の特徴

  • 入会費無料

  • 年会費が永年無料(ETCカードや家族カードも無料)

  • JCBカードの利用で貯まるポイント「OkiDokiポイント」は利便性が高い

  • Amazonやスタバ、セブンイレブンなどの利用によりポイント還元率が高くなる

  • QUICKPayなどのキャッシュレスにも対応

  • 年会費無料の一般カードにも関わらず海外旅行傷害保険がついているが、利用付帯である点には要注意(国内旅行傷害保険の付帯はなし)

以降では、「JCBカード W」の特徴を踏まえて、注目すべきメリット・デメリットについて、ご紹介していきます。

「JCBカード W」のメリットとは?

クレジットカードの選定において、「自分にとってお得かどうか?」という視点が重要となります。

まずは早速、「JCBカード W」のメリットを確認していきましょう。

「JCBカード W」のメリットは、主に下記の通りです。

「JCBカード W」のメリット

  • メリット(1):入会費、年会費が無料(家族カード&ETCカード含む)
  • メリット(2):ポイント還元率が通常の2倍で、最大1.1%
  • メリット(3):QUICPay対応で、ポイントの二重取りも可能
  • メリット(4):海外旅行傷害保険がついている(※利用付帯)

参考「JCB CARD W」のメリット・デメリットを徹底解説!「JCB CARD W」の魅力は年会費無料とポイント付与が通常の2倍!

メリット(1):入会費、年会費が無料(家族カード&ETCカード含む)

「JCBカード W」の最もわかりやすいメリットとしては、「基本的な付帯サービスがすべて無料である」という点です。

無料で提供される主な付帯サービスは、下記の通りです。

  • 入会費&年会費

  • ETCカード

  • 家族カード

◼入会費&年会費について

JCBカードの種類は多く、種類によって入会費の有無や年会費の金額が異なります。

なかでも「JCBカード W」は入会費・年会費共に無料です。

「JCBカード W」の年会費は初年度のみでなく永年無料であるため、クレジットカードの年会費を支払いたくない人にとって、おすすめのクレジットカードのひとつと言えます。

ちなみにJCBオリジナルのクレジットカードの中で、年会費が永年無料のカードは下記の通りです。

年会費永年無料のJCBクレジットカードの一覧

・「JCBカード W」
・「JCBカード W plus L」
・「JCBカード R(リボ払い専用カード)」

上記に記載のない一般カードである「JCBカード」は初年度年会費無料。翌年度以降は年間50万円以上の利用で年会費無料という条件になっています。

メモ

「JCBカード W」以外のJCBカードの全種類を知りたい人はこちらをチェック!

◼ETCカードについて

「JCBカード W」は1枚につき、ETCスルーカード1枚を無料で発行でき、年会費も無条件で永年無料です。

ETCスルーカードとは、JCBが発行するETCカードのオリジナル名称であり、機能としては一般的なETCカードと同じです。

加えて、ETCカードの利用金額に応じて、通常のポイント還元(0.2%)とは別に、ETCマイレージが付与されるのも嬉しいポイントです。

ETCマイレージとは、ETCスルーカードを利用した通行料金に対して貯まる専用ポイントです。

ただし、ETCマイレージとしてのポイント付与割合は道路事業者によって異なるため、通常ポイントのように一律の割合で付与されるものではありません。

メモ参考

ETCマイレージ(高速道路などの通行料金専用ポイント)付与の詳細については、こちらをチェック!

ETCマイレージの登録はインターネットのマイページから登録することができます。「JCBカード W」を発行された場合には、ぜひ登録してみてください。

◼家族カードについて

「JCBカード W」なら、カード会員本人のご家族(配偶者・子・親)に家族カードを無料で発行でき、永年無料で利用できます。

「申込み対象が39歳以下」である「JCBカード W」ですが、家族カードであれば40歳以上でも作ることができるのもポイントです。(本カードと同様に高校生の利用は不可)

また、「JCBカード W」は、家族カードそれぞれに対してETCカード(ETCスルーカード)を発行することができます。

参考JCB カード Wの評判は?超高還元率のメリット・デメリットも

メリット(2):ポイント還元率が通常の2倍で、最大1.1%

「JCBカード W」のメリット2つ目は、「年会費永年無料にも関わらず、ポイント還元率が高い」ことがあげられます。

通常のJCBカードと比較すると、ポイント還元率が常に2倍になるのが特徴で、JCBカード Wを利用すると「1000円につき2ポイント」還元されます。

実際、価格.comのクレジットカードカテゴリにおいて『ポイント高還元率カード部門 第1位』( 2021下半期)を獲得するなど、「JCBカード W」は多くの人に愛用されていることがうかがえます。

出典:JCBカード「JCBカード W」

「JCBカード W」のポイント還元率をさらにアップさせる秘訣は、「JCBオリジナルパートナーズ」の加盟店で利用することです。

ポイントをお得に貯められる「JCBオリジナルパートナーズ」加盟店の種類は、多岐にわたっています。

出典:JCBカード「JCB ORIGINAL SERIES」

「JCBオリジナルパートナーズ」加盟店で「JCBカード W」を利用すると、ボーナスポイントが加算され、通常の還元率よりも高いポイント還元率が付与されます。

加盟店によってポイントアップ率は異なるため、加盟店ごとのポイントアップ詳細が知りたい人はこちらをチェックしてください。

メリット(3):QUICPay対応で、ポイントの二重取りも可能

「JCBカード W」は「電子マネーへのチャージや、QUICPay・Apple Pay」などに対応しています。

電子決済サービスの『QUICPay』に対応しているため、nanacoカードに付属しているQUICPayと「JCBカード W」を紐付けることで「JCBカード W」での支払いとなるため、ポイントを二重に受け取ることができるのです。

『QUICPay』は、1回の利用限度額は最大2万までとなっていますが、「JCBカード W」を紐付けることでポイントを二重に受け取るメリットに加え、支払いをスピーディーに済ますことができる利便性の高い決済方法のため、『QUICPay』を利用することをおすすめします。

「JCBカード W」の利用により貯まったポイントは、他社のポイントやマイルへの移行も可能であり、例えば、nanacoへ移行することで「1ポイント=5円相当」になります。

「1ポイント=3~4円相当」となるケースが多い中で、5円相当でのポイント移行は非常にお得です。

また、下記の通りポイントの使い道は様々ですが、nanacoユーザーの場合はnanacoへ移行した活用方法がおすすめです。

ポイントの使い道

・そのまま支払いに充当する
・商品に交換
・他社ポイントやマイルへの移行
・商品への交換
・寄付

参考高還元率で人気「JCBカード W」の評判は? メリット・デメリットや一般カードとの違いを徹底解説!

メリット(4):海外旅行傷害保険がついている

「JCBカード W」は、年会費無料の一般カードにも関わらず「海外旅行傷害保険が付帯されている」点がメリットと言えます。

年会費無料のカードで、海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードは限られているため、補償額は高額ではないものの、海外旅行好きの人にはおすすめです。

支払内容項目 保険金額
死亡
後遺障害
最高2,000万円
治療費用 1回の事故につき100万円限度
疾病(治療費用) 1回の病気につき100万円限度
賠償責任 1回の事故につき2,000万円限度
携行品損害 1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等 100万円限度

出典:JCBカードのおすすめ保険

ただし、「JCBカード W」に付帯する保険はあくまでも「利用付帯」である点には注意が必要です。

「JCBカード W」のデメリットとは?

「JCBカード W」のメリットは永年無料の一般カードでありながら、高いポイント還元率をはじめとする充実したサービス内容です。

しかし、メリットだけではなく、デメリットや注意点についても確認しておきたいと思います。

「JCBカード W」のデメリットは、主に下記の通りです。

「JCBカード W」のデメリット

  • デメリット(1):40歳以上は申込み不可
  • デメリット(2):電子マネーへのチャージ額に対するポイントがない
  • デメリット(3):JCB特典のポイントアップ(JCBスターメンバーズ)対象外
  • デメリット(4):ポイントの付与が1,000円単位
  • デメリット(5):旅行損害保険は「海外」のみ対象でかつ利用付帯
  • デメリット(6):国際ブランドがJCBのみであるため、加盟店に限りがある

参考「JCB CARD W」の悪い評判からみたデメリットを分析した結果、本当に使えないのか?

デメリット(1):40歳以上は申込み不可

「JCBカード W」のデメリット1つ目は、「申込み年齢に上限が設けられている」点です。

「JCBカード W」の申込み対象年齢は「18歳(高校生を除く)〜39歳」であり、40歳以上の人は申込みできないというデメリットがあります。

ただし、39歳以下で「JCBカード W」を申込みした場合は、40歳を超えて使用し続けることも可能で、カードの種類やポイント還元率に変更はないため、すでに39歳以下で「JCBカード W」を所有している人にとってはデメリットになりません。

デメリット(2)電子マネーへのチャージ額に対するポイントがない

「JCBカード W」のデメリット2つ目は、「電子マネーへのチャージに対するポイント還元がない」点です。

「JCBカード W」は、Edyやnanacoなどの電子マネーにチャージした金額に対してポイント還元がなく、チャージ額と利用額のポイントの二重取りができません。

ポイント付与の対象外のケースについては、こちらに記載があるため必要に応じてご確認ください。

デメリット(3):JCB特典のポイントアップ(JCBスターメンバーズ)対象外

「JCBカード W」のデメリット3つ目は、「ポイントアップ制度の対象外である」点です。

「JCBカード W、JCBカード W plus Lなど、一部JCBスターメンバーズの対象とならないカードがあります。」
出典:JCBカード|JCBスターメンバーズ

「JCBスターメンバーズ」とは、年間でJCBカードを一定金額以上利用した人だけに、特別に提供されるサービスです。

ポイント還元率がアップするOkiDokiボーナスアップや、JCBが展開するキャンペーンのチャンスアップなど、お得な特典が受けられますが、JCBカード Wは対象外となっています。

メモ

JCBスターメンバーズのサービス内容詳細についてはこちらをチェック!

デメリット(4):ポイントの付与が1,000円単位

「JCBカード W」のデメリット4つ目は、「1000円単位でしかポイントが付与されない」という点です。

ただし「JCBカード W」では、決済ごとにポイントが付与される一般的なクレジットカードとは異なり、月々の合計決済額に対してポイントが1,000円単位で付与されます。

そのため、ポイントの付与が1,000円単位であることは、利用者にとって大きなデメリットになることはないでしょう。

デメリット(5):付帯保険は海外旅行のみが対象かつ利用付帯

「JCBカード W」のデメリット5つ目は、「付帯の旅行損害保険が海外を対象としたもので国内旅行は対象外である」だけでなく「利用付帯」となっている点です。

利用付帯という条件があるため、あくまでも海外旅行代金を「JCBカード W」を利用して支払った場合のみ、海外旅行損害保険が適用される点には注意が必要です。

そのため、海外旅行によく行く人で、なおかつ旅行代金「JCBカード W」で支払う人にとってはメリットになりますが、それ以外の人にとってはデメリットと感じられるかもしれません。

デメリット(6):国際ブランドがJCBのみであるため、加盟店に限りがある

最後に「JCBカード W」におけるデメリット6つ目は、「国際ブランドがJCBのみであるため、加盟店に限りがある」点です。

JCBは日本発の国際ブランドであり国内で活用しやすい一方で、VISAやMastercardと比べると加盟店が少なく、特に海外で利用する場合には決済できないことが多いため、デメリットと感じる可能性があります。

世界各国を飛び回るという人はJCBカード以外のクレジットカードの方が向いているかもしれません。

参考JCB CARD Wのデメリット・メリットは?

「JCBカード W」の審査条件と発行方法を紹介!

通常のJCBカードよりも2倍のポイント還元率(0.2%)である「JCBカード W」ですが、クレジットカードとしての特徴と共に気になるのが、「審査条件が厳しいのか」という点ではないでしょうか。

こちらでは「JCBカード W」の審査条件と共に、発行方法についてもあわせてご紹介しておきたいと思います。

「JCBカード W」の審査条件

こちらでは「JCBカード W」の審査においておさえておくべきポイントについて、詳しく解説していきます。

審査のポイント

  • 18歳〜39歳以下で継続的に安定収入が見込めるかどうか
  • 個人の信用情報にキズがあるかどうか

■「18歳〜39歳以下で継続的に安定収入が見込めるかどうか」

クレジットカードの入会にあたって、クレジットカード会社側が必ず確認すべき点の1つが「支払能力」です。

各クレジットカードには申込み対象年齢が定められていますが、年齢条件をクリアしてもクレジットカードの利用にふさわしいだけの継続的な安定収入が見込めなければ、審査落ちとなってしまいます。

支払い能力の有無を判断する際には、主に利用者の『職業・(雇用形態)・年収・勤務先・勤続年数』などで判断されるのが一般的です。

審査条件として、具体的な収入額などが提示されているわけではありませんが、月々の利用金額分に見合った継続的な収入が必要になると考えられます。

「JCBカード W」の場合は申込み対象年齢が「18歳(高校生除く)〜39歳」となっているため、職業・勤務先や勤続年数よりも、「継続的な安定収入がある」と判断されれば、審査を通過してカードが発行されると考えられます。

◼「個人の信用情報にキズがあるかどうか」

クレジットカードの入会審査にあたって、クレジットカード会社が必ず確認すべき点の2つ目が「信用力」です。

「信用力」とは、クレジットカード会社が定める会員規約に沿って正しくサービスを利用し、経済力はもちろんのこと、期日厳守で支払いを行うなど自己管理ができる能力があるかということです。

過去のクレジットカード利用やローン返済にあたって、契約内容や利用履歴(通称:「クレヒス」)が信用情報機関でデータ化されており、申込み審査時にチェックされます。

信用情報機関に記録されている信用情報は、加盟対象の金融機関が確認できるため、支払遅延や滞納の有無、債務状況などの詳細が簡単に把握されてしまいます。

クレジットカード入会審査のポイント

クレジットカード入会審査のポイント

クレジットカードサービスは、利用者が万が一支払い能力を失った場合に備えて、担保や保証人を要求する仕組みではありません。クレジットカード会社にとっては貸倒れリスクがあるため、入会審査の際には利用者個人の信用力が重視されると考えておくべきです。

参考JCB CARD Wの評判・口コミは?メリット・デメリットからキャンペーン情報、申し込みの流れまで解説|還元率や年会費の基本情報も紹介

「JCBカード W」の審査期間と発行方法

こちらでは「JCBカード W」の審査期間と発行方法についてご紹介します。

クレジットカードの発行をお急ぎの人は必見です!「JCBカード W」を最短でスムーズに発行するためにも目を通してみてください。

◼「審査期間」|「JCBカード W」の審査はスピーディー!最短5分のケースも!

まず審査期間についてですが、結論からお伝えすると「JCBカード W」は通常では「即日発行」できないものの、「最短3営業日で発行可能」なクレジットカードです。

加えて、申込みの際に『モバ即』を利用すると「最短5分で発行可能で、カード到着を待たずに即利用が可能」となります。

出典:JCBカード

『モバ即』とはモバイル即時入会サービスのことで、入会審査を通過した後にJCBのアプリ上でカード番号を確認することができ、発行されたカードの現物が手元に届く前にクレジッカードの利用が可能となる便利なサービスです。

ただし、モバ即には下記の通り利用条件があります。

【『モバ即』での入会条件】

  • 20歳~39歳の方(学生含む)、追加で顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など/1点本人確認書類)による本人確認が可能な方
  • オンライン口座設定が可能であるSMS(ショートメッセージ)の受信およびカメラ使用が可能なスマホがある方
【即日発行分受付時間】

  • 即時判定受付時間:9:00~20:00

クレジットカードの発行を急ぐという人で、上記条件を満たしている人は当日9:00〜20:00の間にモバ即を利用して申込みを完了させるのがおすすめです。

モバ即の利用方法についてはこちらをご確認ください。

◼発行手順|カード発行までは約1週間程度!

「JCBカード W」の発行までの手順は下記の通りです。

【発行の流れ
  • 1

    公式サイトから申込み

  • 2

    申込みに必要な基本情報項目の入力

  • 3

    振替口座の登録

  • 4

    申込み入力情報の確認

  • 5

    郵送でカードが届く

ちなみに申込みの際に用意が必要なものは下記の通りです。

申込みに必要なもの

・本人確認書類
・JCBが指定の通帳またはキャッシュカード
・(未成年の場合は)親権者の同意書

  • モバ即利用時の発行手順
出典:JCBカード W

女性には「JCBカード W Plus L」もおすすめ?

「JCBカード W」には、「JCBカード W Plus L」という似たクレジットカードが存在します。

通常の「JCBカード W」との違いは何なのでしょうか?

出典:JCBカード W Plus L

【「JCBカード W」「JCBカード W Plus L」の申込みボタン】

出典:JCBカード

下記の通り「JCBカード W Plus L」も「JCBカード W」と同様のポイント還元率・申込み対象年齢・付帯保険であり、一見カードのデザイン以外に違いがよくわかりません。

  • ポイント還元率は0.2%(通常の2倍)〜1.1%
  • 申込み条件は18歳以上39歳以下(高校生は除く)
  • 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)&ショッピング保険(最高100万円)/利用付帯あり

しかし、明確に違うのは「JCBカード W PlusL」は女性向けのサービスが充実しているという点です。

以降では「JCBカード W PlusL」ならではの女性向けサービスについてご紹介しておきたいと思います。

「JCBカード W Plus L」は女性向けの嬉しい特典満載

「JCBカード W Plus L」は「JCBカード W」にはない、女性に特化した特典が充実しています。

特典の柱となるのが、「JCBカード W Plus L」を持つ人であれば、利用が可能なサービス「LINDA」の存在です。

出典:LINDA

「LINDA」とは、「JCBカード W Plus L」の利用者とLINDA会員限定のサービスであり、『女性のキレイをサポートする』という意味が込められた女性向けサービスです。

お得な情報やサービスを発信する「LINDAリーグ」では、会員限定サービスとして会員を対象とした割引特典や優待を受けられるほか、毎月参加企業から特典やプレゼントが貰える抽選キャンペーンなどが実施されています。

プレゼントが女性向けとなっており、美容やファッション、グルメなど利便性の高い幅広いジャンルの特典が用意されているため、女性必見です。

そのほかにも、「cinemaLINDA」という「JCBカード W Plus L」の会員、もしくはLINDA会員のみが対象の映画観賞券抽選サービスや、次に紹介する「JCBカード W Plus L」ならではの女性疾病保険だけでなく、女性を対象とする保険「お守リンダ」というサービスもあります。

月2回のペースで配信されるメルマガ情報(「MyJCB Express News for LINDA」)で特典内容や新着情報を届けてくれるため、「JCBカード W Plus L」に入会した人はぜひチェックしてみてください。

「JCBカード W Plus L」女性向けの保険も手厚い

「JCBカード W Plus L」に入会すると、損害保険ジャパン株式会社が手がける「女性疾病保険」に加入することができます。

無料ではなく、月々の料金は290円~710円と年齢によって料金は異なりますが、非常にリーズナブルな料金で女性特定疾病に備えた医療保険に加入することができるのでおすすめです。

【月々の保険料】
18〜24歳 290円
25〜29歳 540円
30〜34歳 670円
35〜39歳 710円

出典:LINDA

【「疾病による入院・手術の補償内容」について】
女性特定疾病以外の場合 女性特定疾病の場合
入院保険金(日額) 3,000円 3,000円
疾病手術保険金 入院中30,000円
外来:15,000円
入院中30,000円
外来:15,000円

出典:JCBカードのおすすめ保険

ただし、申込み対象年齢は「満18歳~満69歳」であり、保険料は、加入のきっかけとなった「JCBカード W Plus L」の本カードでの支払いであることが必須条件です。

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まとめ

当記事でご紹介した「JCBカード W」のメリット・デメリット、審査事情を踏まえて「JCBカード W」の利用をおすすめする人は下記の通りです。

「JCBカード W」はこんな人におすすめ!

・ポイント還元率の高いカードを探しているけど、年会費を支払いたくない人
・クレジットカードを初めて作る人
・低収入でも自分名義のカードを作りたい人(※主婦や学生など)
・スターバックスやディズニー、Amazonをよく利用する人

女性の場合は「JCBカード W」の特徴に加えて、女性向けサービスが充実している「JCBカード W PlusL」もおすすめです。

生活スタイルを考えて、「JCBカード W」のメリットが活かせるだけでなく、デメリットに関しても支障がないという人は、年会費が永年無料でポイント還元率が高い「JCBカード W」の入会を検討してみてはいかがでしょうか。

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